VIPERカーセキュリティ3606V 施工
【旧HPで掲載した記事のリライト版です】
静岡県沼津市のA様、4型後期ハイエースに
バイパー3606V をインストールいたしました。
(お客様の了解をいただいて掲載しています)
ハイエースは人気があるが故に、
常に盗難被害車種の上位に居続けています。
メーカーも 盗難防止装置導入などの対処をしていますが、純正採用ということは、
どの個体も同じシステムということです。
同じ車種であれば、全て同じ場所に盗難防止装置が設置され、同じ場所に配線が施され、同じ手順によって盗難防止装置を突破できる。
つまり、窃盗犯にとっては「1台でも盗難に成功したら、同じ手口で10台でも100台でも盗めてしまう」ということです。
この辺の事情が純正の限界、いつになっても新型車の盗難がなくならないわけですね。
正直「ハイエースやランクルを純正(独自のカーセキュリティー未導入)で乗ってる」という話を聞くと、すぐに「駐車場に行ったら自分のクルマが無くなっている状況」を想像してしまい 背筋が寒くなります。
もちろん「我々プロショップが施工するカーセキュリティなら絶対大丈夫!」などと、安易なことを言うつもりもありません。
が、同じ車種でも カーセキュリティを取付する際は、1台1台で使用するモデル・ユニットやサイレンの設置位置・インストール方法・オプションや独自トラップの有無などが全て違います。
「絶対に盗まれない」という完璧が存在しないからこそ、あらゆることを想定し 被害に遭う確率を限りなくゼロに近づける施工を行います。
つまり、同じ年式・同じ車種でも・・・
・どのメーカーの、どのモデルのカーセキュリティが?
・どこにユニットが設置されて、どのような配線が施されて?
・どんなオプションやトラップが仕掛けられていて?
・何をどうすれば、捕まることなく窃盗ができるのか?
を全てクリアして ようやく盗難が成立するわけです。
私が窃盗犯の立場なら上記を考え 危険を冒して窃盗に挑むより、さっさとカーセキュリティが導入されていない別の車にターゲットを移します。
車両盗難を目論む者にとっては、車を盗めないことよりも 自分が捕まらないことが最優先課題です。
そして オーナー様の立場にしてみれば、
・まずは愛車を守りたい
・でも 今までより使い勝手が悪くなるのはイヤ
・カーセキュリティって、誤報が多発して近所迷惑になりそう
という不安や、相反する要求によるジレンマを抱えたりします。
これらを上手く統合し、オーナー様のストレスを軽減させつつ お客様の大切な愛車を守ること信条としてインストールを行なっています。

インフォメーション
静岡県伊豆の国市にある、カーセキュリティ専門のプロショップです。完全予約制にて、専門店ならではの確かな技術で一台一台大切に施工いたします。

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